BMW 4シリーズ グラン クーペには、歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や、車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール」、ドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告する「レーン・チェンジ・ウォーニング」、万が一の事故発生時に車両の通信機能を介して自動的にSOSコールセンターに接続する「BMW SOSコール」などの安全装備が標準装備されています。

 

さらに今回の限定車には、車速やルート案内など様々な情報をフロントウインドウスクリーンに直接表示する「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」が用意されています。

 

そのため、米国トヨタ販売は2016年2月、サイオンブランドの廃止を決定。現行のサイオンラインナップは、2016年8月に導入された2017年モデルから、順次トヨタブランド車に変更。既存のサイオン車の顧客については、トヨタの販売店でサービスなどが受けられるよう、対応している。

 

ブランド立ち上げから13年間の累計販売台数は、ほぼ120万台。10月25日をもって、サイオンブランドの歴史に幕を下ろした。

 

 

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年1-9月は、前年同期比5.4%増の118万3024台を売り上げている。 トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は10月25日、ブランド廃止が決まっていたサイオンが最終日を迎えたことを、公式Facebookページを通じて発表した。

 

サイオンは2003年、トヨタの米国の若者向けブランドとして設立。販売のピークは2006年で、年間17万3034台を売り上げた。以後、販売は減少傾向。2015年は、5万6167台にとどまっていた。